IE9ピン留め


ひさしぶりの上京
米原からは雪。

辻堂団地から歩いてすぐの湘南の海。


# by takumi1956 | 2011-12-27 22:01 | 旅行 | Comments(0)
嵐山再訪







嵐山公園亀山地区の展望台より


# by takumi1956 | 2011-12-13 15:18 | 京都 | Comments(0)
常寂光寺


# by takumi1956 | 2011-11-29 03:09 | 京都 | Comments(0)
大河内山荘

見事な庭にいつもながら感嘆。
「ただの俳優にあらず」との言葉に同感。
# by takumi1956 | 2011-11-29 03:00 | 京都 | Comments(0)
天竜寺

借景が見事。
# by takumi1956 | 2011-11-29 02:55 | 京都 | Comments(0)
圓光寺

なるほど、住職が自慢していただけのことはある。
# by takumi1956 | 2011-11-28 03:17 | 京都 | Comments(0)
和カフェたらそ
吉良海岸ちかくの、和カフェたらそ、からの眺め。
# by takumi1956 | 2011-11-04 02:33 | 旅行 | Comments(2)
行楽の秋はじまる
連休の初日、快晴。台風一過、一転して涼しい秋の日となった。
いきなりどっと京都に押し寄せてきた観光客につられて街散策。

三条通のリニューアルした京都文化博物館(旧日本銀行京都支店)。


六角堂が望めるスタバ。
# by takumi1956 | 2011-09-23 20:45 | 京都 | Comments(0)
ヨコハマ・トリエンナーレ
ヨコハマ・トリエンナーレという国際展に行ってきた。
宿はリッチモンドホテル横浜馬車道。なかなかいいホテルだったけど、週末になると料金が2,3倍に跳ね上がる。

最近の美術展の傾向どうおり、映像作品が多かった。
白い砂の上をほうきを持った女性たちが歩き、前の人の足跡をはき消しているビデオが、ポスターにもなっていて、わりとおもしろかった。

あと、震災の後、作家たちが横浜の街を走り、それを横浜の地図に表示していくという作品もインパクトがあった。

あと泥でつくったカバがおもしろかった。


# by takumi1956 | 2011-09-20 20:15 | 美術 | Comments(0)
嵯峨芸術大学
車折神社駅に所用で行く。
「車折」を「くるまざき」と読むということがわからず、ちょっと困惑。
鎌倉時代に後嵯峨天皇がここを通過しようとしたら、
車の引く棒が折れて引き留められたのでそこを祭ったということだそうだが、
どう聞いても「くるまざき」というのは「車裂き」という
車に罪人の手足をつないで裂いたという、処刑法を思い起こさせる。
芸能人もいっぱいお参りして名前の付いた赤い柵を奉納しているのだけど、
私は「車裂き」の音が耳について楽しめなかった。

ついでに近くの嵯峨芸術大学にいった。
図書館が本部から離れて保津川ぞいにある。
ガラス張りのきれいな建物。
一般書を少ないけど、美術書・写真集がたくさんある。
マイビリッジの写真集や映画『ショワ』のビデオもあった。
ちょっと遠くて交通費がかかるけど、
また早起きして来てみることにしてみよう。
# by takumi1956 | 2011-09-15 21:05 | 京都 | Comments(1)
犬山城
犬山城に行った。
天守閣を上ってみて、子どもの時以来だと知る。
小さな国宝だけど、眺めはさすがに見事だった。
# by takumi1956 | 2011-09-14 20:28 | 旅行 | Comments(0)
熊野橋から琵琶湖疎水を望む
# by takumi1956 | 2011-09-08 20:33 | 京都 | Comments(0)
森山大道写真展
先日、大阪の国立国際美術館で森山大道展を見てきた。

若い人がいっぱいで、その影響力の強さを思い知る。

風景の中を疾走する森山の構えに見ているうちに、森山に同化されそうに自分がいる。
# by takumi1956 | 2011-09-02 02:34 | 美術 | Comments(0)
ひさしぶりの上京
白銀台のシェラトン都ホテルに泊まる。
ここはあいかわらず、知名度が低いのだろうか、
今回も格安で泊まれた。

ちかくに八芳園という結婚式場があった。
遠い昔、恵比寿に住み、目黒で食事していた頃も
看板はずっとみたことがあったが、
私はずっと、伊藤園なんかとおなじお茶のメーカーだと思いこんでいた。

こっそり、庭を見学したら、多くの新郎新婦が写真撮影をしていた。
池の錦鯉が何匹も輪になってぐると泳いでいたりして、できすぎた演出。

東京は都心にこんな緑があるから、うらやましい。


浅草にいったら、昔とは比べものにならないぐらい元気になっていて、
細道に入ったら、やたら年配の人たちが入っていくトンカツ屋がある。
気になって入ったら、ゆたか、とかいう創業60年の店。
お客さんがぱくぱくと食べてさっさと出て行くから、
江戸っ子は気が短いのかと思っていたら、
出てきたトンカツを食べて納得。
おいしいので、ついパクパクと食べてしまうのだ。
これぞ、トンカツ、という感じのトンカツを久しぶりに堪能できた。

仲店のある雷門へ行くと、
アコーデオンとベースと円眼鏡のボーカリスト、と
ビールケースに座って、紙切れでヤキソバ式のパーカッションをしているおっちゃん。
東京大衆歌謡楽団とかいうグループらしい(おちゃんはのぞく)。
戦前の懐メロを歌っていて、観客の年配者に大変受けていた。
おっちゃんのヤキソバの合いの手も素人とは思えないレベル。
最後に、あこがれのハワイ航路、を歌ってくれた。

いいなあ、浅草。
住んでみたくなる夜だった。
# by takumi1956 | 2011-08-24 23:23 | 旅行 | Comments(1)
鎌倉から七里ヶ浜
鎌倉は久しぶりに行く。
北鎌倉で降りて、円覚寺に。
まだあるか、まだあるかという感じに奥が深い。
脇のガケみたいなとこにほこらなんかがあってなかなかあやしい。



ついでに七里ヶ浜でBillyというカフェに行く。
時間指定で待たされたので、
時間までと浜に出る。
台風が近づいていて波が荒れて、
ちょっと遠くに江ノ島が見えた。
江ノ島を見るのは何年ぶりだろう。
家族がいた頃のことが思い出された。


# by takumi1956 | 2011-08-23 23:42 | 旅行 | Comments(0)
五山の送り火
部屋が代わって、窓から大文字がみれなくなったので、
公団の屋上に出て五山の送り火を見る。
8時15分前に屋上にあがったのだが、
どうやらこのへんの見物の有名スポットらしく、
たくさんの人が、団地以外の人も、来ていた。

近くの表大文字は大きく見えたが、
あとの妙、法、舟形、裏大文字は小さくしかみえず、
写真でとったが小さすぎた。

こうして3度目の送り火を見たわけだけど、
いつまで見ることができるやら。
私もいつか送られる身になるのだろうか。
# by takumi1956 | 2011-08-16 22:17 | 京都 | Comments(0)
鞍馬に行ってきた
すこしだけ涼しかった。

ちょっとだけの行楽。

# by takumi1956 | 2011-08-15 08:09 | 京都 | Comments(0)
入道雲
# by takumi1956 | 2011-08-07 22:25 | 日々のこと | Comments(2)
品川駅
# by takumi1956 | 2011-07-14 17:44 | 旅行 | Comments(0)
みなとみらい

# by takumi1956 | 2011-07-14 17:41 | 旅行 | Comments(0)
平安神宮の鳥居
今日も京都は快晴。暑い。
# by takumi1956 | 2011-07-12 17:48 | 京都 | Comments(0)
神戸にミニ観光
神戸に行ってきた。
山の手北野には異人館のスタバあり。
おしゃれな建物とお店ばかり。

元町駅へ降りていく途中で
たまたま立ち寄った、兵庫県公館。
閉館の4時を過ぎていたのだけど、
淡路島からきた中学生の一群のおかげで、
時間外なのに見せてもらえた。



初代兵庫県知事が伊藤博文で、
第4代兵庫県知事が陸奥宗光だったことを知って驚いた。



日差しのきびしい一日だったが、
木陰に行くと海風が感じられた。
神戸はやっぱりいいなと思った。
# by takumi1956 | 2011-07-10 02:27 | 旅行 | Comments(0)
川島小鳥『未来ちゃん』

今日は電車を乗り継いで
宝塚メディア図書館というところにいって、
川島小鳥という写真家の話を聞いてきた。
「未来ちゃん」という写真集が大人気となっているが、
じつは、古い日本がそのまま生きている佐渡の四季を背景に
幼女に憑依し現れる「未来」を撮ろう
という意図をもった写真集だったことが、
ぽつりぽつりとした語りから見えてきた。
どうりでふつうのポートレート写真とはひと味もふた味もちがうわけだ。

# by takumi1956 | 2011-07-03 19:54 | 芸術 | Comments(0)
カフェめぐり

上島珈琲店京都寺町店
ここは常連となっている
この中庭がなんといってもいい。



Cafe Bibliotic Hello
寺町通りから西に二条通りを行った晴明町にあるおしゃれ町屋カフェ。
でも700円もしたモロッコチャイラテ、あんまりおいしくなかった。
これならドトールのアイス・チャイラテの方がずっとまし。
書き込みで評判悪いのも当然か。
一度行ってきりでずっと足を向けなかったのは、そのまずさからだったことを思い出した(遅い)。
内装はいいんだけどねえ、残念。



# by takumi1956 | 2011-07-03 00:13 | 京都 | Comments(0)
二条城と相国寺
梅雨の晴れ間の暑い日、二条城と相国寺に行ってきた。
二条城、いやはや立派というか、
幕府からのにらみを効かすための大きな置き石とでもいうべきか。
威圧するような迫力。


相国寺では承天閣美術館で「ハンブルク浮世絵コレクション展」。
展覧会以上に立派な境内にいつもながら感服。
でもよくみると変な灯籠があったりする。
# by takumi1956 | 2011-06-24 23:34 | 京都 | Comments(0)
圓光寺のお庭
自転車でえっちらこっちらと坂道をのぼって詩仙堂に行ってきた。
回遊式でもあるお庭はなかなか見事だったが、
ついでにと訪れた圓光寺のお庭がさらに見事だった。
詩仙堂は混んでいたのに、ここはなぜか空いていた。
せっかく詩仙堂まで上ってきたのなら、
ここ圓光寺も訪れればいいのにと思った。
住職が紅葉はここが一番だと自慢していたから、
ぜひその頃にまた訪れてみたいものだ。

# by takumi1956 | 2011-06-19 21:31 | 京都 | Comments(0)
京都ドイツ文化会館
京都ドイツ文化会館の改装がようやく終わり、4月から開館している。
こんどは館内におしゃれなカフェができていた。
池のあるお庭に張り出したテラスで
ホワイト・ソーセージとピルスナー・ビールをいただく。
カフェができたかわりに図書スペースがせまくなってしまってけど、
まあ、それもしかたないかな。


# by takumi1956 | 2011-05-21 17:39 | 京都 | Comments(0)
新緑萌ゆ
同じ公団の中で引越をした。
こんどは大文字は見えないけど、すこしだけ東山、遠くには清水寺の塔が見える。
季節はすっかり移って初夏になった。
窓から見える東山の新緑が萌える季節となった。
広葉樹は緑色になる前にちょっと黄色がかった色になるのだなと知った。
# by takumi1956 | 2011-05-21 17:35 | 京都 | Comments(0)
御所の梅と桃の花
上洛中の息子は姉に会いに行っている。
御所に行く。
早咲きのしだれ桜も5分咲きくらい

梅は満開をすぎたあたり。



これは桃の花かな。


# by takumi1956 | 2011-03-29 00:25 | 京都 | Comments(3)
ベルばらトークショウ

京都国際マンガミュージアムで、池田理代子さんの『ベルサイユのばら』のトークショウがあった。
4時からの開演のために10時10分にミュージアムに行って整理券をもらう。
すでに大勢の人が来ていて、整理番号が78番だった。
いったん、ミュージアムを出て、喫茶店で、ツバイクの『マリーアントワネット』を読む。
この歴史小説に想をえたとはいえ、池田理代子さんは実在の人物に、なんとみごとな登場人物たちを織り込んでいったことか。

待ちかねたトークは大変興味深いものだった。忘れないうちにそこでの話の内容をいくつかを書いておこう。

登場人物を作るのは、論理的にやっているとのこと、マリーアントワネットの近くでその相手をしている人物がいるだろうから、そこでオスカル。オスカルの相手をしている人物としてアンドレ、という具合。そうやって枝葉をひろげるように広がった人物をこんどはまとめるようにする。マリーアントワネットの最後の世話をしたロザリーという田舎娘を、首飾り事件のジャンヌの妹としてまとめる。マリーアントワネットを助けようとしたジャルジェ将軍の娘をオスカルにする、というぐたいに、枝分かれした人物たちを、まとめて同じ人物にしていく。
里中真智子さんも同じことをしているようだが、人物の表情を描く時に、机のうえにおいた鏡にむかってさまざまな表情をして、その自分の顔をみながら描いている。
演劇的なのか、という質問に対しては、自分は大柄なのでいつも学芸会のお芝居で役をもらえたが、すぐに下ろされていた。役者としては大根だった。ただここでロング、ここはアップ、ここは下から撮るという風に、すぐに浮かぶ。また最近はオペラを演ずるだけでなく演出もしている、とのことだった。池田さんには、きわめて演出家的な発想力がはじめからあったようだ。
声楽家として活動できる時期は限られているので現在は、声楽活動をしている。演出もしているが、演出をつけるとき、絵に描いてみせることがあり、その方が話が早かったりする、とのことだった。
また池田さんいわく、描いているときにはそれぞれの人物の気持ちになりきっている。だから、どの登場人物も、たとえ悪役であろうと、それぞれに好きである。だから池田理代子にはほんとうの悪人が描けないと言われるのだけど、とのことだった。
当初Gペンもつかったが、ふつう和筆をつかっている。髪の毛などは丸ペンをつかっている。描くときは全身の力を手首でうけとめて、そこでおしとどめて繊細な線を描いていく。体力が落ちてからうまい線が一時描けなくなった。いい和筆をまたみつけることができたのでまた細い線が描けるようになった。筆がとても大切である。
色は水彩絵の具。とくに日本画につかう絵の具が具合がいい。
アシスタントは当初は1人、最後のころは3人くらい。少女マンガは顔、とくに目が命なので、自分で描かなくてはいかない。少女マンガでは分業はしづらい。当時、マーガレットの表紙を飾っていた作家(失念!by私)をみると、まつげの一本一本のさらに下に、セピア色のまつげが描いてあった。自分も神経をこめて、一本一本を描いていた。
週刊でマンガを描くということは生活のすべてを犠牲にしなくてはできなかった。仲間の作家で、このままでは自分の世界は窓から見える四角の世界になってしまうと言って廃業した人がいる。漫画家仲間では3ヶ月で離婚した人もいる。当時の少女マンガ家の気ばらしは、編集者にデパートの遊園場に連れて行ってもらうことだった。
連載中はクーラーもなく、ねじりはちまきで首や手にもタオルを巻き、汗が原稿用紙につかないようにした。
絵のデッサンが狂っていないかは絵から遠ざかって見る必要がある。しかし老眼になりはじめて、絵を描く時には、まるで棟方志功みたいに原稿用紙に顔を近づけている。ともあれ、仕事場での自分の姿は人にはみせられない。
仕事場から出られないので電話魔が少女マンガ家には多かった。(収入が増えたらまず最初に電話を買った。仕事は電話からやってくる、というのが漫画家仲間の言い回しだった)。池袋に住んでいた里中真智子は、「池袋の電話魔」といわれていた。里中さんとは8時間電話したことがある。途中トイレにいったり、話すことがなくなったから歌でも歌おうかと歌ったこともある。
いつ、ベルばらを描こうとおもったか。17歳の時、夏休みの課題図書のツバイクの『マリーアントワネット』を、千葉の柏市の巡回バスの中で読み終えた時、マンガか映画かお芝居かわからないけど、とにかくこれを作品にしようと決意した。『ベルサイユのばら』という題も、その時に決めた。21歳で「大型新人」としてデビュー(4回ものの連載と別冊読み切りでデビュー)し、実績を積んで24歳で、週刊マーガレットで、ベルばらを連載を始めた。当時は、女子供に歴史物などできるかという風潮でそれをはじき飛ばしたいという思いだった。
また当時は、マンガの地位は低く、少女マンガはさらに低いという風潮だった。それをはねのけたいという思いがあった。
大ヒットは予想していたか、という質問に対して、予想していたとの答え。またヒットしなくて連載をつづけられなかった。しかし、マーガレットの読者対象は12歳くらいまでの女の子だったが、それよりも年配の女性、さらには男性の読者からも反響があったことは予想外だった。さらにきわめて日本的な自分が描いた作品が、イタリアやフランスなどの外国から反響があるとはおもってもいなかった。(イタリアの文学のシンポジュームにも呼ばれた)。
祖父が職業軍人なので、その写真や軍紀などがとても参考になった。
オスカルの人物像には、ジェンダーにしばられない人間を描きたいという思いがあった。
少年愛もの、というくくりには反対。萩尾望都さんの作品もけっしてそうしたジャンルを描こうとしているのではないだろう。あくまでも人間のありかたとして描いているのだろうし、すくなくとも自分は人間を描こうとしたのである。
大月(マンガ夜話司会者)の質問。ベルばらは子供向きとして描いたのか?答え:マーガレットの読者である少女向けに描いた。『オルフェウスの窓』は、少女マンガの枠を超えざるを得ないと感じ、月刊で連載した。
性同一性症候群については、『クローディーヌ!』で描いた。
トークショーの終わりに、池田さんは、じつはファンや読者の集いで話すのはこれまで好きではなかった。これまでかならず、あなたなんか〇〇先生に比べたらたいしたことないわ、とかいうような人がいたりした。作品を評価するときには、自分の好き嫌いだけで評価してはならない。自分は好きだけど、作品としてはたいしたことないというものもあれば、自分は好きではないけど、作品としては優れているというというものもあるのだから。今回のトークショウは偏狭なファンではなくて、よく読んだ上でのいい質問をしてくだり、たいへん気持ちのよい会でした、とのことだった。好き嫌いでの評価でなく、普遍的な作品評価が必要、というのはほんとうにわが意を得たりの気分だった。

たいへん、充実したトークショウだった。池田理代子さんはほんとうすばらしい作家なのだと感服した。
『ベルサイユのばら』はまさに少女マンガの「革命」だったのだなと思った。
さっそく、帰りに、『オルフェウスの窓』と「クローディーヌ!」が収められた『池田理代子短編集3』を購入。
# by takumi1956 | 2011-03-27 21:54 | マンガ | Comments(2)
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鴨川左岸にて
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