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カテゴリ:未分類
  • 国立国際美術館『絵画の庭』展
    [ 2010-03-28 19:21 ]
  • 三度目の京都
    [ 2010-03-22 03:38 ]
  • ルーブルから廃兵院へ
    [ 2008-09-06 17:44 ]
  • 鴨川岸
    [ 2008-03-09 21:10 ]
  • 日仏学院で朗読会
    [ 2008-03-07 23:22 ]
  • 御所の梅
    [ 2008-03-06 13:55 ]
  • 都落ち
    [ 2008-02-17 21:28 ]
  • 京都造形芸術大学
    [ 2008-02-17 16:58 ]
  • 上島珈琲寺町店
    [ 2008-02-16 20:50 ]
  • 手作り市
    [ 2008-02-15 16:41 ]
国立国際美術館『絵画の庭』展
京阪電車の快速急行で中之島線にある国立国際美術館の『絵画の庭』展を見に行く。
奈良美智や会田誠などの日本現代作家の展覧会。
若い人も多く、また年配の人も子供も来て、ともに絵を楽しんでいた。
現代日本絵画がとても抜けがよくなって、また鑑賞者もそれを肩の力を抜いて楽しめるようになっているのが感じられ、良い展覧会だった。
by takumi1956 | 2010-03-28 19:21 | Comments(0)
三度目の京都
京都にまた引っ越してきた。これで三度目。アパートも前々回とおなじ東山二条の公団。窓から大文字が見える。

今回は定期借家の契約で3年で出て行かなくてはいけない。まあ、そういってもこれまで2年以上住んだアパートがないのだけど。ここもいつまで住めることやら。ともかく今回は3年の期限があるわけだ。
黄砂で朝は窓から東山が見えなかった。午後になって晴れてきたが、外出したら目に砂が入って痛かった。
桜の開花宣言がもう出た。今年は3月中に散ってしまうにちがいない。まあ、仁和寺のような遅咲きの桜もあるけれど。
昨日、上七軒のホームセンターのコーナンに行って洗濯機の下に敷く発泡スチロールのブロックを買い、ついでに北野天満宮に寄る。すこしだけ梅が残っていた。
帰り道に御所に寄ったら、桃の花が咲いていた。ここの桃の花は毎回見ているように思う。
京都に帰って来たなあという気になる。何もかもなくして、再婚のあてもなくなって、ひとりでここに舞い戻ってきたのだけど、花はおんなじように咲いている。
by takumi1956 | 2010-03-22 03:38 | Comments(0)
ルーブルから廃兵院へ
一念発起して、雨の中を市中に。
ミシュランガイドの日本語版を愚直に実行するという今回の旅のコンセプトをしたがって、混んだバスでルーブルへ。中は何度も入っているので今回は併設のカフェmarlyに。コーヒーが3ユーロ。モーニングは15ユーロ。もちろん、コーヒーだけで我慢。優雅な内装で美術館の彫刻の広場が窓からのぞける。
さらにチェルリー公園に行き、オランジェリー美術館に。改装後初めて。マネの睡蓮もさることながらAndreDerainの少女の絵がよかった。どうもバルシティスに影響を与えているみたいだ。

さらにプチバレに行き、カフェでバゲットのサンドイッチ4,50ユーロ、 マリアージュフレールの紅茶(シナの香りのお茶)3,50ユーロを丸い回廊のテラスでいただく。さすがにこの値段だとサンドイッチもおいしいし、マリアージュフレールの紅茶は香りがよかった。
その足で廃兵院へ、アレクサンドル3世橋から実はたいへんな距離。遠くから見ている方がいい建物だ。
よる国会図書館近くのMK2でInjuを観る。開始時間が結局よくわからず途中から。西洋人からみると眼の細い東洋人は何を考えているかわからない(だから腹黒い)人間にみえるらしい。どうも中国人や日本人のとらえ方が陰謀の人たちという感じなのには閉口する。
図書館の木のデッキでできた中庭で野外の小さなオペラコンサート(Oper des rue)がひらかれていたが、吹きさらしなのと言葉の意味がわからないので、今夜はちょっと観ただけでかえった。明日また行ってみようかとおもう。それしても疲れた。貧乏性の日本人特有の観光だと大いに反省。
by takumi1956 | 2008-09-06 17:44 | Comments(0)
鴨川岸
ようやく春らしい暖かさ。
鴨川の河岸で日を浴びながらのんびりサイクリング。
by takumi1956 | 2008-03-09 21:10 | Comments(0)
日仏学院で朗読会

たまたま日仏学院で朗読会をきくことになった。会場ホールの中に藤田嗣治の『ノルマンディの四季』という大作があってびっくり。
朗読会は参加者もみんな朗読してみんななかなか達者。人の声を通して言葉が空間に広がるのはいいもんだなとあたりまえながら感心した。

by takumi1956 | 2008-03-07 23:22 | Comments(5)
御所の梅

ようやく上洛。
御所の梅もさきだしていた。
by takumi1956 | 2008-03-06 13:55 | Comments(0)
都落ち
エアコンを一晩中かけていたら空気が乾燥してのどを痛めて風邪をひいてしまった。ここ数年風邪をひいたことがなかったのに、2万円のアパートに引っ越してからもう二度も風邪をひいている。
公衆衛生学者の研究によると、ロンドンなどで結核で死んでいった人に必要だったのは、ワクチンなどの医学治療ではなくて、暖かい住環境と栄養のある食事だったとか。なるほどと思う。岐阜の屋外と屋内の気温差のない二万のアパートやここ京都の学生アパート、どちらも私にはもう無理なのかもしれない。ようするに年寄りの冷や水ということか。
寒さで体がかじかんで、鼻水も止まらず、泣く泣く岐阜に帰ることに。
下宿を出たら、小さな金平糖のような雪が降ってきた。アスファルトに落ちても解けずに転がっていった。
京都を出て北東の伊吹山の空は暗かった。

東海道本線、彦根は雪景色。関ヶ原までは完全に雪国だった。

米原から着物のお姉さんとフィリッピンの男女のカップルと同乗。「駅長さーん」の声の代わりにタガログ語(?)の男女の声。大垣に着いたら雪はまるでなくなっていた。
by takumi1956 | 2008-02-17 21:28 | Comments(0)
京都造形芸術大学
晴れて寒い一日。
何の目的もなく百万遍からひたすら北に向かって歩く。途中で右折して、叡山線の田中駅を過ぎて、京都造形芸術大学へ。ホールが西に京都の市街地を見下ろす位置にあってなかなかの眺望。コーヒーが100円。カフェオレ150円をカウンターで買って椅子に座って飲む。西の空が白く濁って見えたかと思ったら急に雪がふりだした。
劇場のホールで島根かどこかの剣舞をやっていた。奥の美術館では戦争と美術をテーマとした展覧会をしていた。
白川通りを南に帰る。とちゅう、「ミート」で紹介されていた崖書房という石を壁一面に敷き詰めた本屋に寄る。いわゆる、美的センスを誇るおしゃれ系の本屋というところか。
まるで罰をうけているような気分で寒い寒い道を帰った。
by takumi1956 | 2008-02-17 16:58 | Comments(0)
上島珈琲寺町店
寺町通りの上島珈琲に行く。
店の中にお庭がある。
黒糖珈琲はちょっと私には甘すぎだけどなかなか美味しい。
by takumi1956 | 2008-02-16 20:50 | Comments(0)
手作り市
進々堂にいく途中、百万遍の知恩寺で手作り市が開催されていた。京都のお寺は催しが多くて元気だ。
進々堂で王妃マルゴを読み、昼はカンフォーラで時計台を見上げつつ昼食。
(この記事は携帯モバイルW-ZEROからアップしているのだけど、とてもめんどくさくてやんなる。携帯の方がずっと簡単だろうと思う)。
by takumi1956 | 2008-02-15 16:41 | Comments(0)




鴨川左岸にて
by takumi1956
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